留学校を上手に選び出すコツ

人生の貴重なお金と時間を費やして自己投資をする、留学。
無駄にするわけにはいきません。
行くからには、何かしら“モノになるもの”を得たいものです。

 

そんな留学の成否を分けるのに、「どの学校に留学をするか」が大きく関わってきます。
自分の留学の目的とは合致しない、的外れな所に行ってしまっては、
まさに金と時間の無駄になりかねませんので注意が必要です。

 

そこで今回は、留学校選びのコツ、
特に費用の面などで差が出やすい、大学留学に絞って紹介します。

 

【賢い大学選びのコツ】

 

自分に合った大学を選ぶと言っても、「どうすればいいんだ?」と迷う人もいるでしょう。

 

また、「よく分からないから留学エージェントにお任せ」という人もいるかもしれません。

 

しかし、後で後悔しないためにも、自分で責任を持って学校のリサーチを行い、
納得のいく所を選択しましょう。

 

では、どうすればいいのか? 以下の項目を考慮すると、スムーズに答えが導き出せます。

 

1. 留学の目的をクリアにする

 

大学留学レベルになると、「OOOを勉強したい」と目的が明確な人も多いと思います。
しかし、そうでない人も、第一にすることは留学の目的をクリアにすることです。
前にも書いたように、「なんで留学するのか?」の目的が曖昧ですと、
当然、学校選びも曖昧になります。
従って、最初に目的をクリアにして、
そこから逆算していけ絞り込んでいけば、学校選びもスムーズです。

 

もし目的が見つからないのであれば、「留学する必要あるのか?」という選択肢も考えましょう。
それでも行くとなれば、「現地で絶対に目的を見つける」ぐらいの覚悟が必要です。
でないと、高い買い物で終わってしまう可能性があります。

 

2. 候補学校の授業内容を吟味する

 

「OOOを勉強したい」と留学したにも関わらず、
実は授業内容が思惑とずれていたとなると大変です。
自分の学習目標と合致しているか、入学前によく調べておく必要があります。

 

また、授業の際の1クラスの学生数を調べておくといいでしょう。
いわゆるマンモス校で、大教室でたくさんの学生が受講するスタイルもあれば、
少人数のクラスで先生と学生が近い距離で授業を行う学校もあります。
どのようなスタイルが自分の勉強にあっているのか、考えておく必要があります。

 

3. 卒業後の進路状況をチェック

 

これは、日本と同じです。
卒業後、勉強したことを活用して働けるのかどうか?
学校の評判、進路状況はどうなのか?チェックしておく必要があります。
日本ほど露骨ではないにしても、アメリカも学歴社会は存在しますので、
できれば卒業後の進路が良好な学校がいいですよね。

 

4. 費用の計算をする

 

行きたい学校が見つかっても、懐事情との相談をしないとなりません。

 

5. 留学先の生活環境を調べる

 

チェックする必要があるのは、治安、物価(生活費)はMUSTの項目です。
例えば、有名なコロンビア大学は、ニューヨークのハーレム地区の近所にあります。
キャンパス内は安全のようですが、周辺はどちらかと言えば危険な場所です。
希望校の現地状況は、もし可能であれば入学前に下見をしておくといいでしょう。

 

そして最後に、一番大切なことを紹介しましょう。それはズバリ ↓↓↓
入学できるように勉強する

 

です。希望校が見つかったら、合格できるよにしっかり受験勉強を頑張ってくださいね。