留学しても困らない英語力アップのコツ

留学の目的が何であれ、アメリカで生活をする以上、
英語力は高いに越したことはないはありません。
 

 

語学留学で、「現地でレベルアップを目指す」という人も多いと思いますが、
行く前からある程度はできた方が良いにきまっています。

 

例えば、学校への問い合わせをするとか、英語で書かれたHPや学校案内を読めるとか、
留学準備にも大いに役立つので好都合です。

 

そうは言っても、簡単にアップしないのが英語力。
「英語ができないから留学するんじゃん」という声も聞こえてきそうです。
そこで、留学前から英語力をアップさせる、基本のコツを紹介しましょう。

 

【英語力をアップさせる3つのコツ】

 

大学や大学院への留学をする人は、TOEFLという英語試験を受ける必要があるので、
ソコソコの英語力があり、さほど心配する必要のない人が多いと思います。
しかし、カタコト英語も不安なレベルの人は、
とりあえず、以下の3つの勉強に集中することをおすすめします。

 

1. 単語の勉強
なにはともあれ、まずは単語を1個でも多く覚えます。
単語力のアップは、基本中の基本です。

 

極端な話し、知ってる単語を並べるだけでも、なんとか会話は成り立ちます。
しかし単語が分からないと、読み、書き、会話、何もできません。

 

また、単語の勉強は、どうしても自習がメインになります。
なぜなら、人から1個づつ教わっていてはキリが無いぐらいに量が多いからです。
地道で退屈な作業かもしれませんが、やればやるだけレベルもアップします。

 

2. シンプルな文章の勉強
小難しい文法の勉強は後回しにして、
まずはシンプルな基本的文章をスラスラ使えるようにしましょう。
シンプルな文章とは、例えば、こんな感じです。

 

I play soccer.
You have a car.
She is a Japanese student.

 

これくらいの英文であれば、何とかなりそうですよね。
こういった文章を正確に使えれば、会話の際にはカタコトでも通じることが多くなります。
言い換えれば、英語を話すことの楽しさを実感できるようになります。

 

3.  よく使う決まり文句や定番フレーズを覚える
決まり文句や定番フレーズとは、代表例はこんな感じの“お約束表現”です。

 

Excuse me. (すみません)
I’m sorry. (ごめんなさい)
Nice to meet you.  (初めまして)
Stop it ! (やめろ!)

 

こういった定番フレーズは、実はたくさん存在し、頻繁に使われています。
しかし、単語同様に覚えておかないと、何を意味しているのか分からない時もあります。

 

以上の3つは、英語学習の基本と言えるでしょう。
もちろん、この3つでは不十分ですが、「カタコトでも何とかなる」ぐらいまでは行けます。
アレもコレもと手を付けると大変なので、まずはこの3つにフォーカスして基礎を固めておくといいでしょう。